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妄想ストーリーに説得されないこと

非常に少しずつ進歩している『はてなブログ』だが、『はてなダイアリー』にある機能がなかなか取り入れられないのは不思議。
普通に考えれば『今あるものに上乗せ』ということになると思うのだが…引用記法や動画紹介記法がボタンにないのが理解しづらいところ。『はてな記法』を使えば出来るのだろうけれども面倒くさい。


全然話が変わるが、主に左巻きの人々がやっていることに、『批判したい人間の「意図」を勝手に推測し、それに立脚して叩く。』というものがある。
このようなものは、引いた立場から意識的に見れば『何の根拠もないな』とすぐに気づくことができるのだが、普段人間はそのような意識をもって文章を読むわけではないから、その文章で展開される『ストーリー』に何となく説得されてしまう。忖度して書かれた文章には本当は裏付けが無いのだが、裏付けのないことを意識しないままにストーリーの筋道だけ把握するので『筋道の通った主張』のように感じられてしまう。
特に左巻きの人々は非常に長い文章を書く傾向があるので、長い文章を読んでいるうちに『主張の根拠』についての検討が甘くなってしまうのも一因だと思う。
最近では政治に新たな潮流が生まれつつあり、それによって既得権を侵害される人々がマスコミやネットを使ってしきりに新参者に攻撃を加えている。
その中には、従来『庶民の味方』を標榜してきた人々もおり、その人達は特権階級や政府の腐敗と戦ってきたはずなのに、今の動向をみると公務員の肩を持っているようにしか見えず、そちら方面とのつながりが実は非常に深かったのではないか、日本の財政に寄生してきた面々の一部だったのではないか、という失望も引き起こしている。